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大人の拘束遊び1



Fascinating Bondageさんの動画です。

モデル:ひはる (22歳)

〜作品紹介〜
天ぷら油で腕に大きな火傷跡をつけてきたお茶目で元気なひはるちゃんが、様々な拘束から脱出に挑戦!

基本的に全編オフショットのような雰囲気になっており、カメラマンとお喋りしながらの挑戦なので、拘束に対するひはるちゃんのリアルな反応が盛りだくさん。

もちろん無言で脱出に専念しているシーンもあります。

かわいいコスプレ姿の女の子が、麻縄緊縛や手錠腰縄などのマニアックな拘束で遊んでいる姿は前代未聞です。



最初にベッドにペタンと座った姿が映し出され少しおしゃべりをした後、後ろ高手小手縛りに縛られた姿が映されます。



服装はAKBの制服のような感じです。

縛られているのに、「冷房強めて大丈夫だよ!」とか「ギッチギチ!手の平くらいしか動かせない」など、おしゃべりもしていて笑顔です。

縄抜け挑戦が始まってもおしゃべりは続き、捕らわれた悲壮感は微塵も無くフレンドリーな感じです。


その後は真面目モードになって笑顔は無くなり、必死の表情で縄抜けをします。



場面転換があり、椅子に座っての縄抜けになります。

笑顔はありませんが、「いけそう!」「右腕がいけちゃうかも」などとお話をしながら縄抜けをします。

そして、縄抜けに成功。


「大成功!!イェーイ!」



次の縛りも後ろ高手小手ですが、違いは上の胸縄にも止め縄が施され、腰を椅子に固定され、足も揃えて縛られています。



モデルの「ひはる」さんいわく「手はもう全然ダメ。さっきよりガッチゴッチ!」とのことです。

基本眉根を寄せた表情ですが、時折笑顔を見せたりおしゃべりをしながら、縄抜けに挑戦します。

縄抜け出来ないまま、しばらくして場面転換があり、猿轡をされます。

中央にコブを作った白い布の噛ませで、詰め物はありません。



猿轡をされながらも笑顔を見せたり、おしゃべりをします。

ひはるさんはどうやら、「(ボールギャグより)布の猿轡の方が好き」らしいです。

猿轡を噛まされてからは、真剣縄抜けモードになりますが、縄は解けませんでした。



場面が変わり、モデルさんが体操服とブルマ、上履きという姿で登場します。

縄一本だけの後ろ手縛りですが、縄がなかなか解けません。

ここでも、「すっごい、ガッチガチ」「おっぱいが(縄抜けの)邪魔をするらしい。エヘヘ、そんなに無いのに(笑)」などとカメラマンとおしゃべりをしたり、真剣縄抜けモードを繰り返します。



結局、縄抜けができないまま次の場面へ。

さっき縄抜けできなかった1本に、そのまま縄が足されます。



この場面での「ひはるさん名言集」。

「かなりガッツリだよ!やばいよ!」

「120%(縄抜けは)無理だね(笑)」

(足は拘束されていないので)「このまま出かけることは出来るかも!」

「体力は無くなるし、縛りもどんどんうまくなるし…そりゃ抜けんわ!」


その後、椅子に座って縄抜けを試みますが「ピクリともしません!」と実質のギブアップ宣言をするモデルさん。

それでも縄が解かれることは無く、しばらく椅子の上でもがいた後、ベッドの上に寝かされます。

ベッドの上では疲れ果てたのか、ほとんど動きがありません。

もう、縄抜けする気力も体力も残っていないのでしょう。

それでもなかなか縄を解かない作成者の気持ちは分かります。

うまく縛れたときって、なかなか縛りを解きたくないんですよね。



次は1回目の縛り時と同じ服装で、手錠・足錠からの脱出に挑戦です。

最初は手錠(前)と足錠をされただけですが、次に手錠と足錠が鎖で繋がれ、「囚人っぽい感じ」の拘束となります。



ここでも、真剣モードとおしゃべりモードが繰り返されます。

その後、椅子に座った状態で後ろ手錠と足錠を繋がれた拘束。



最後に腰縄で椅子と前手錠が繋がれ、足錠もされた拘束からの脱出挑戦で終了です。





総評:

モデルの「ひはる」さんは、拘束フェティッシュ2にも登場したショートボブの女の子です。


モデルさんの服装は2種類で、AKB風の制服とブルマ。

そして、ブルマのときの靴は上履き…私の嗜好を刺激してくれます。

縛られていても、おしゃべりのときはとても明るい「ひはる」さんですが、作品紹介にあった火傷の跡がたまに見えるのが、痛々しかったです。


同じモデルの拘束フェティッシュ2と比べると、今作は縄での拘束が多かったです。

拘束の種類も多く、動画の長さが1時間15分とボリュームがあるので見ごたえがあります。

作品紹介にもありますが、モデルさんとカメラマンのおしゃべりが結構多く、和やかな雰囲気と真剣脱出モードが交互に繰り返されます。

捕らわれた女の子の悲壮感がお好きな方からは、どのように評価されるか分かりませんが、縛られて笑っている女の子が好きな私には、かなりツボにハマった作品でした。


また、拘束フェティッシュ2のときも思ったのですが、作成者の「Fascinating Bondage」さんはかなり若く、縛りの技術も発展途上のように思えます。

作中、ご自分で「今日だけで(縛りが)スゴいうまくなった」と言う場面もありました。

今後も影ながら応援していきたいと思います。


モデル: ★★★★☆ 
拘束: ★★★★☆
フェチ度: ★★★★☆


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